2012年12月15日
きりんさんより
ひまわりの活動ではみなんからの参加費を東日本大震災の復興地宮城県石巻市の「きりん」に送金しております
前回送金し活動されたということでメールをいただきましたのでご紹介します
前回送金し活動されたということでメールをいただきましたのでご紹介します
以下「きりん」さんより
夏休みが終わる2日前に、以前話した"牛乳と生クリームでバターを作ろう"を実施しました☆
500のペットボトルに材料を入れて、固まるまでひたすら振り続けどのチームが一番早く出来るか競ったり。舐めて味を楽しんだりと、物凄く盛上がりました
その日のおやつは、ホットケーキを焼いてバターをのせて食べました
児童クラブで手作りのおやつを提供することや、実験的なイベントをするのが初めての試みだった様です
元々いる指導員の方から、やってみたかったけれど予算がとれずなかなか出来ないことだったので、本当に有り難く子ども達の喜ぶ姿を見て感激してました。
家庭の事情が複雑で、お家でしたことがない子も多く、本当に貴重で意味のある活動が実施出来たことを報告させて下さい


夏休みが終わる2日前に、以前話した"牛乳と生クリームでバターを作ろう"を実施しました☆
500のペットボトルに材料を入れて、固まるまでひたすら振り続けどのチームが一番早く出来るか競ったり。舐めて味を楽しんだりと、物凄く盛上がりました
その日のおやつは、ホットケーキを焼いてバターをのせて食べました
児童クラブで手作りのおやつを提供することや、実験的なイベントをするのが初めての試みだった様です
元々いる指導員の方から、やってみたかったけれど予算がとれずなかなか出来ないことだったので、本当に有り難く子ども達の喜ぶ姿を見て感激してました。
家庭の事情が複雑で、お家でしたことがない子も多く、本当に貴重で意味のある活動が実施出来たことを報告させて下さい


こちらのサッカーボールはひまわりの活動をはじめて最初の送金で購入したもの

当時学童の子供たちが遊ぶおもちゃなどまでには資金がまわらずこのサッカーボールが大活躍したそうです
たくさん使ってボロボロになっても大切にしてくれているそうです
先日も大きな地震がありましたね
復興地のみなさんはまだまだ以前の生活に戻っているわけではないと思います
九州にいるとなかなかその様子を想像し思いやることが難しいとは思いますが
ひまわりの活動を開催することで
ひまわりの活動に参加することで
復興地に心を寄せる時間やゆとりが持てたらと思っています

当時学童の子供たちが遊ぶおもちゃなどまでには資金がまわらずこのサッカーボールが大活躍したそうです
たくさん使ってボロボロになっても大切にしてくれているそうです
先日も大きな地震がありましたね
復興地のみなさんはまだまだ以前の生活に戻っているわけではないと思います
九州にいるとなかなかその様子を想像し思いやることが難しいとは思いますが
ひまわりの活動を開催することで
ひまわりの活動に参加することで
復興地に心を寄せる時間やゆとりが持てたらと思っています
2012年06月07日
石巻 きりんさんより
2月にみなさんと協力して作った
石巻の保育園の子どもたちへのアルバムのコメントカード
現地の先生が素敵なアルバムに使ってくださり
3月から順々に子どもたちの手に渡ったようです
また皆さんから毎回いただいている参加費を
アルバム作成の費用として使っていただきました

今回は石巻のきりんさんからメッセージと写真が届きましたので
この場で報告させていただきます
こちらがひまわりで作成したコメントカード

参加してくださったみなさんのメッセージを集めて
このようなプリントを作成してアルバムに同封してもらいました

■□■□■□■□■□■□宮城県石巻市 きりんさんより■□■□■□■□■□■□
大分県 ひまわりサークルの皆さんお久しぶりです。
コメント用紙を作成いただいたこと、
費用を集めてくださったことアルバムを無事に完成させることができ、
子どもたちやご家族の皆様にとても喜んでいただけたことをご報告させていただき、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
できるだけ、県内に住んでいるご家庭には手渡しで渡したく
3月の完成からだいぶ時間がたってしまいました。
まだ、渡すことができていない家庭もあり
一日でも早くお渡しできるようにしていきたいと思います。
受け取っていただいたご家庭からのメッツセージです。
「アルバムを開けた瞬間・・・
あの時の”雄勝の町、空気、生活、あたりまえに過ごしていた時間、
すべてがよみがえり、涙があふれ出ました。
保育所の子どもたちの笑顔、楽しそうな声、先生方の優しい手が…
昨日のことのようで信じられません。」
「あの日から、あの日を振り返らないように無我夢中で前に進んできたけれど、
アルバムを見てやっとあの日を振り返り気持ちの区切りがついたような気がする」
そしてなにより、大分”ひまわり”の方々によろしく伝えてください。
皆さんの優しさに”感謝”しております。アルバムは私たちの宝物になりました!!
これから、私たちはたくさんの方々に支えられ今を生きることができていることに感謝して、
一日一日前に進んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました!!
これから梅雨の時期になり、体調など崩されぬよう元気に過ごしてくださいね。
☆表紙☆

☆製作中☆

写真と一緒にコメント用紙にコメントを書いてはさみました。
☆キリンメンバー☆

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
石巻の保育園の子どもたちへのアルバムのコメントカード
現地の先生が素敵なアルバムに使ってくださり
3月から順々に子どもたちの手に渡ったようです
また皆さんから毎回いただいている参加費を
アルバム作成の費用として使っていただきました
今回は石巻のきりんさんからメッセージと写真が届きましたので
この場で報告させていただきます
こちらがひまわりで作成したコメントカード
参加してくださったみなさんのメッセージを集めて
このようなプリントを作成してアルバムに同封してもらいました
■□■□■□■□■□■□宮城県石巻市 きりんさんより■□■□■□■□■□■□
大分県 ひまわりサークルの皆さんお久しぶりです。
コメント用紙を作成いただいたこと、
費用を集めてくださったことアルバムを無事に完成させることができ、
子どもたちやご家族の皆様にとても喜んでいただけたことをご報告させていただき、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
できるだけ、県内に住んでいるご家庭には手渡しで渡したく
3月の完成からだいぶ時間がたってしまいました。
まだ、渡すことができていない家庭もあり
一日でも早くお渡しできるようにしていきたいと思います。
受け取っていただいたご家庭からのメッツセージです。
「アルバムを開けた瞬間・・・
あの時の”雄勝の町、空気、生活、あたりまえに過ごしていた時間、
すべてがよみがえり、涙があふれ出ました。
保育所の子どもたちの笑顔、楽しそうな声、先生方の優しい手が…
昨日のことのようで信じられません。」
「あの日から、あの日を振り返らないように無我夢中で前に進んできたけれど、
アルバムを見てやっとあの日を振り返り気持ちの区切りがついたような気がする」
そしてなにより、大分”ひまわり”の方々によろしく伝えてください。
皆さんの優しさに”感謝”しております。アルバムは私たちの宝物になりました!!
これから、私たちはたくさんの方々に支えられ今を生きることができていることに感謝して、
一日一日前に進んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました!!
これから梅雨の時期になり、体調など崩されぬよう元気に過ごしてくださいね。
☆表紙☆

☆製作中☆

写真と一緒にコメント用紙にコメントを書いてはさみました。
☆キリンメンバー☆

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
スタッフmamiは先日 震災以来初めて
実家のある宮城へ行ってきました
きりんさんたちが住む宮城県石巻市は私の実家から車で1時間くらい
私の祖父母宅がある町でもあります
石巻市…行ってきました
一見元通りになったような地域もあれば
津波の被害が酷かった地域はまだ建物も手つかずの場所もありました
まだまだ復興には時間がかかること
あの震災の 津波の恐ろしさを肌で感じました
あの日から1年が過ぎ…正直 復興地へ想いをよせる時間が少なくなってきました
でもまだあの惨事の中で生活している私たちと同じような子どもを持つ家族があること
つらい体験を背負って過ごしている子どもたちがいること
それでも未来を向いていること
忘れていはいけないと思いました
言葉では表現しきれませんが
ひまわりの活動は細く長く続けていけたらと思います
今後ともよろしくおねがいします
また石巻のきりんメンバーのみなさん
日々の忙しい保育のなかご一報をありがとうございます
実家のある宮城へ行ってきました
きりんさんたちが住む宮城県石巻市は私の実家から車で1時間くらい
私の祖父母宅がある町でもあります
石巻市…行ってきました
一見元通りになったような地域もあれば
津波の被害が酷かった地域はまだ建物も手つかずの場所もありました
まだまだ復興には時間がかかること
あの震災の 津波の恐ろしさを肌で感じました
あの日から1年が過ぎ…正直 復興地へ想いをよせる時間が少なくなってきました
でもまだあの惨事の中で生活している私たちと同じような子どもを持つ家族があること
つらい体験を背負って過ごしている子どもたちがいること
それでも未来を向いていること
忘れていはいけないと思いました
言葉では表現しきれませんが
ひまわりの活動は細く長く続けていけたらと思います
今後ともよろしくおねがいします
また石巻のきりんメンバーのみなさん
日々の忙しい保育のなかご一報をありがとうございます
2011年09月29日
石巻『きりんさん』より
スタッフmamiは宮城県仙台市出身です
ひまわりの活動は“地元には居ないけれど何かしたい”という思いから始動
集まった義援金は
“モノが必要だけど公的に補充されにくいところに”
“義援金の使い方に縛られず本当に必要なものを準備してほしい”
“大分とつながるお付き合いがしたい”
そういったことから決めさせていただきました
スタッフmamiの短大(保育科)時代の友人が
被害のひどかった石巻市で幼稚園教諭をしており
その友人とmamiが懸け橋となって
大分の『ひまわり』と宮城県石巻市の『きりんさん』が手をつなぐことになりました

そしてさっそく先日
皆さまの参加費やサポーターの援助より集まった義援金から
20000円を送金させていただきました
そこで『きりんさん』の代表のmakiさんからメールをいただきました
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
季節が過ぎるのは早いもので…。
震災から7ヵ月が過ぎようとしています。
当たり前に過ごしていた日常が、
一瞬で変わってしまったあの日から私はたくさんのことを感じ、
当り前の日常に、命あること生きている、生かされている今を大切にしていきたいと思っています。
亡くなった大切な人たちを思うと、気持の整理なんてできっこないけど、
これからのことを考えながら、大切な人たちが“安らかに眠れますように…”とただただ願う日々です。
先日は、義援金を送って頂きありがとうございました!!
震災の影響で、新学期の立ち上げも出来ないままスタートした児童クラブ。
子どもたちが遊ぶ物や環境を整えることが難しい中でも、
安心して過ごせるよう配慮し、
小学校の校庭でせみ採りやままごとなど自然をたくさん感じて遊べるよう見守る中で、
子どもたちの姿から元気をもらった夏休みでした。
今回送金して頂いたお金で、
不足していた用具やサッカーボールなどの玩具を購入させて頂きました。
品物を届けてから、子どもたちの遊ぶ姿をゆっくりと見たり様子を伺う時間がもてないでいるため、
後日改めてメールで様子を伝えたいと思います。
《義援金で購入させていただいたもの》
・バスケット(かご) 4つ
・バトミントン 2つ
・サッカーボール 2つ
・シャボン玉
・風船
・スコップ
・バケツ

*今回使用させて頂いた金額の合計
7,285円
*残りのお金は、被災した保育所の子どもたちが集えるイベント等を企画した際に保護者や子どもたちの声を聞いてから使用させて頂きたいと考えています。
…そしてわたしの紹介
・石巻市立の幼稚園に勤務しています。
・よく周りから、誰とでも仲良くでき話しやすいねと言われますが
…実は人見知りで、人一倍ビビりです。
そのため、何事にも事前準備に余念がなく、
バックに“こんなものまで持ってるの??”といわれることはもちろん!!荷物は常々多い方です…。
・団体名・・・“きりんさん”の由来は
私が担任していたクラス名ということもあるけど、大好きな動物だからです☆
本当にいろいろとありがとう!!
子育てやお仕事とかめっちゃ大変だと思うのに、
私たちのことを心配してくれ力をかしてくれてありがとう!!
これからもよろしくお願いします!!
以上makiさんからでした
彼女から話を聞くと
まだまだ必要なものをそろえることができない状態が続いているようです
微力ではあるかもしれませんが
『ひまわり』が石巻の子どもたちの毎日のほんの少しのお手伝いとなれば幸いです
現在まで『ひまわり』にご参加いただき協力してくださった皆様にスタッフ一同感謝申し上げます
そしてこれからも長ーくコツコツと続けていこうと思うので応援よろしくお願います
そして明日は“ひまわり”活動日ですね!!
7月の活動以来お会いしていない方もいらっしゃるので
とても楽しみです♪
なお公民館が他の利用者の方と時間が重なり
駐車場が大変込み合うかと思います
スタッフも様子をみるようにしますが事故に気をつけてくださいませ
スタッフmami